メガネケース

主人からのリクエストで作りましたメガネケース。

フランスから取り寄せたトワルドジュイ柄の豊穣の籠というブルーの生地を使いました。

こちらは1枚の生地を折り紙のように折って作るという、大変面白いものです。

もう1つ厚紙でカルトナージュの製法でメガネケースを作りましたので、次回はそちらも載せたいと思っています。

先にこちらを載せたのには理由がありまして、一番簡単な製法ではないかと思っているからです。

有難いことに何でも手に入る現代社会の日本。その中で本当に気に入った生地や皮で手作りしたメガネケースを大切に使っている方って一体何人いらっしゃるのでしょう。

私は今時珍しく子供の頃より現在に至るまで裸眼です。メガネケースは必要ないのですが、メガネをかけていらっしゃる方にとっては毎日使うものですから、気に入った自作のケースを作りたい方もいらっしゃると思いまして。

初めての方でも、数時間で作れます。昨年は小学生のお子さん達にこちらの製法でコインケースを作ってもらいました。皆さんお上手でしたよ。

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